カステラ・ロールカステラ専門店 京都 三源庵のブログ

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一部商品の価格改定について

2018年3月12日  三源庵

4月1日より以下の商品の価格が変更となります。(全て税込です)

カステラおまん3個入り 1,080円 → 1,134円

カステラおまん6個入り 2,106円 → 2,160円

カステラおまん9個入り 3,132円 → 3,240円

カステラおまん12個入り 4,212円 → 4,320円

カステラおまん16個入り 5,562円 → 5,616円

 

運賃や原料高のために現状価格を維持するのが難しくなっており、

お客様にはご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、

ご理解のほどよろしくお願い致します。

3月催事のお知らせ

2018年3月6日  三源庵

【3月催事のお知らせ】

今回初めて草津の近鉄百貨店さまで催事販売することに

なりました。

出来立てのカステラを販売する「窯出しカステラ」をはじめ、

お持たせに人気の半熟カステラもございます。

その場でカステラを切り分ける実演もございますので、

お近くの方は是非この機会にいらしてください。

 

・近鉄百貨店 草津店 1F特設販売スペース

〒525-8515 滋賀県草津市渋川1-1-50

3月21日(水祝)~3月27日(火)

1月催事のお知らせ。

2017年12月28日  三源庵

【1月催事のお知らせ】

三源庵では、1月に下記会場の催事にて出店致します。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

・川西阪急 地下1階「華正月スイーツ特集」
1月10日(水)~1月16日(火)

・京阪百貨店 守口店8階
1月11日(木)~1月16日(火)

・名古屋三越栄店 地下1階「菓遊庵」内
1月17日(水)~1月22日(月)

※尚、在庫に限りがありますのでお早めにどうぞ。

年末年始のお知らせ。

2017年12月27日  三源庵

2017年12月30日から2018年1月4日まで誠に勝手ながら長期休暇とさせて頂きます。

工場直営店、オンラインショップの年内発送受付は12月26日正午12時までになります。

それ以降のご注文は2018年1月10日からの対応となります。

予めご了承下さいませ。

尚、三源庵 京都マルイ店の営業は1月1日お休みを頂いております。

2018年1月2日は10:00~20:30、

1月3日から通常営業致します。

何卒宜しくお願い致します。

 

東京 紀ノ国屋さまとのオリジナルカステラ販売中です!

2017年12月15日  三源庵

一昨日は東京の紀ノ国屋さまの阿佐ヶ谷店のオープニングイベントがあり、

その応援に行ってまいりました!

紀ノ国屋オリジナルのキューブカステラ も販売しています。

そのうちお店でも実演販売しにおいでよ、とお声がけいただいているので、近々そういった日が来ることがあるかもしれませんね。

紀ノ国屋さまは非常にこだわりのある商品がたくさん並んでいます。

他の商品にも負けないようにまた新商品も提案していきます。

三源庵のカステラが東京の紀ノ国屋さんで買えます!昨日は紀ノ国屋ビーンズ阿佐ヶ谷店のオープンで私も応援に行ってました。紀ノ国屋さんにも『これはおいしい!』のお墨付き(^ ^)この日は終日レジには長蛇の列で、私もレジに並びながら、特…

山田 喜雅さんの投稿 2017年12月13日(水)

10月催事のお知らせ

2017年10月12日  三源庵

【催事のお知らせ】
京都伏見三源庵は、10月11日(水)~16日(月)まで、
伊勢丹立川店「京都展」に出店致します。
人気の看板商品はもちろんの事、新商品「和栗と抹茶のカステラケーキ」も発売致します。
数に限りがございますのでお早めにどうぞ。
皆様のご来店を心からお待ちしております。

場所:伊勢丹 立川店
日時:2017年10月11日(水)~16日(月)
※最終日は16時まで
詳細はこちらから→伊勢丹立川店「京都展」

【商品情報】和栗と抹茶のカステラケーキ:伊勢丹立川店先行販売(各日50点限り)
抹茶薫るしっとりとしたカステラケーキに、ほくほく和栗の粒をふんだんに入れた
和の秋を感じる逸品です。アクセントの小豆が抹茶生地と馴染んで
コクと甘さに深みが出ています。

お値段そのままに具材の量が25%アップしました!

2017年9月2日  三源庵

三源庵オリジナルの丹波黒豆ロールカステラ、

販売10周年目の進化ということで、具材の丹波黒豆の量を従来の25%増しになりました!

 

 

 

 

この商品は三源庵が京都のカステラ匠としてこの地に根差し、

地元の方や多くのお客様に支えられ支持されてきました。

この先もずっとお客様に愛される銘菓となるべく、

より満足していただきたいという作り手皆の思いが今回のことに繋がっています。

 

 

三源庵が使用している丹波黒豆は良質な丹波産のものを吟味して選びだしております。

原料としては非常に高価なものですが、品質に妥協することなく、

よりよいものをお届けできるよう日々研鑚して参ります。

 

 

新しくなった黒豆ロールカステラはコチラ↓

http://www.sangenan.co.jp/castella/details26.html

丹波黒豆ロールカステラ 通常サイズ300g

氏神参り 水も大切

2017年8月18日  三源庵

今朝は地響きを感じるほどの雷鳴と、夕立のような豪雨で始まったかと思えば

カラッと晴れ渡り、なんとも移ろいやすい天気ですね。

 

納品先からの戻りで伏見の氏神さんが祀らている「御香宮」へ。

10月のお祭りの時以外は比較的静かで、落ち着いた気持ちになれる私の好きな神社です。

 

 

今では水質維持のため濾過機を通していますが、 美味しさには変わりありません。

 

 

御香水、名水百選にも選ばれた由緒あるお水です。

伏見といえば酒、その所以たるも日本有数の名水地ならではですよね。

さすが伏見、有名どころのお酒がズラリ奉納されています

 

もちろん水は料理や菓子においても大切な存在です。

私の知り合いの料理人さんもこちらまでお水を汲みに来られているそうです。

カステラも水の種類や状態でずいぶんと仕上がりに差が出てくるもんです。

生地の繋がりと言いましょうか、ふわっとしながらももっちりとした食感に仕上がる、

作る地方や材料でも随分仕上がりが変わるんだろうなと思います。

 

この地でカステラを日々作り続けられることに感謝してまた明日も頑張ります!

 

 

コミュニケーションの重要性

2017年8月17日  三源庵

こんにちは、山田でございます。

突然ですが、皆さんはコミュニケーションって得意ですか?

 

私は立場上お客様や、取引先様、従業員さんも含め

1日に多くの方とのコミュニケーションが必要で、

伝えようとしたことと違うように伝わったり、時には言葉以上の内容をくみとってもらったり、

日々コミュニケーションの難しさと重要性を感じる毎日です。

 

 

これが異文化の方々ということになればなお一層難しいわけで、

「外国人だ!」って思って萎縮しちゃって何も言えなければもちろん何も伝わりませんし、

何かを伝えようと思っても言葉が通じなければ通じないし、

それでも何かを伝えなきゃ先には進まないんですよね。

 

日本人にありがちなのかもしれませんが、コミュニケーションをする上での基本的姿勢に

欠けているのかもしれないなって。

 

日本って昔から「あうんの呼吸」だったり、ツーカーの仲だったり、

空気を読むことが美徳、みたいな日本独自の考えがあって、それはそれで素晴らしいことだと思います。

 

しかし私たちは今まで以上に自分たちのこと、相手のことをもっと理解しおう、知ってもらおうとする姿勢が

もっともっと必要なんじゃないかと感じています。

 

英語や中国語、他国の言葉を覚えていくことも重要かもしれませんが、

その根幹にはコミュニケーションを充実させたいという考えが備わって始めて

意味を成すことだと思います。

 

書いてて当たり前のことだな~なんて見てますが、

当たり前だからこそ今一度それが実行できているか思い返してみます。

 

 

京都マルイ店での販売には海外の方が多く来られます。

特に上記のようなことを意識しないと、正しく魅力的なご案内ができません。

私も含め販売スタッフの皆にもこのことは共有していきたいと思います。

 

 

あ、これは私ではなく製造スタッフの藤井さん。

 

慣れない接客に戸惑いながらも、自分が作ったカステラを

お客様が買っていかれることが凄く嬉しい。

この経験をまた社内のコミュケーションで経験を共有して、

より美味しいカステラ作りに活かしてもらいたいです。

三源庵カステラの端の美味しさの秘密

2017年8月14日  三源庵

お盆中はマルイ店の店頭に毎日立っています。
帰省や夏休みでいつも以上にたくさんの方が京都に来られていますね。

お持たせや、お供えに使っていただいたり、常温で日持ちするカステラならではの
用途が確かにあります。

また夏は親戚も集まって大人数になるからって、みんなで分けられるお得なスイーツが欲しいというお客様もやはりいらっしゃいます。
となると、やっぱりアレですよ、カステラの切り落とし!ですよね。

端っことか規格外品の詰め合わせにした三源庵のお買い得品です。
あるお客様たちの会話の中でこんな内容が聞こえてきます。

「あなた知ってる?カステラはね、端が美味しいのよ端が!」
「へ〜蜜っぽいところがあるし、味が濃いんかな〜」
「やっぱり通の私は端よね!」

…いや、まぁそうなんですよ

確かに端っこは泡切りをした時に集まる蜜や味の濃い部分があり、
正規品とはまた違った味わいになります。
同じ端でも食パンの耳なんかとは似て非なるものですよ。
しっとりしていてこの価格でこの贅沢感、なかなかないと思います。

ただこれだけはお伝えしておきます。
三源庵のカステラの端が何故美味しいと言われるのか、

それは

『美味しいカステラの端は、
より美味しいカステラからしか生まれない!』

はい、シンプルですがそれが全てです。
お客様の会話にも入ってそのようにご説明をさせていただきました。

是非ハレの日や特別な日のおやつには三源庵のカステラを
お召し上がりくださいませ。

(ちなみにこのお客様は大変味を気に入ってくださり、次回特選カステラを贈り物に使ってくださるとのこと、有難うございます)